2010年02月03日

最終面、そしてエンディングシーンの実装

5つの宝島をiアプリで作り始めようと思ってから3年あまり、ついにエンディングの実装が完了した・・・

いやあ、ながかったなぁ・・・
 
 
ちなみに、エンディングの終了条件は所持金が10億gem超えたら。このゲームの最終目標は宝をゲットすることなんだから、所持金一定以上もらったらエンディングでよいでしょう。

でも10億gemなんて普通にやったら稼げるわけないので、宝島の最深部まで進んだらそのお金がえられるようにしたのだ・・・!

エンディングシーンの実装はそんなに難しくない

条件付けや状態遷移がそんなに多くないおかげで、エンディングシーンの実装はかなり楽だった。シーンを増やすときはいつものように

  • setScene()関数に新しいシーン番号突入でやるべき分岐を記述
  • processEvent()関数に新しいシーン番号用のイベント関数への分岐を追加
  • 新規イベント関数finaleEvent()を作成
  • reflesh()関数内で新しいシーン用の描画処理を記述

これを淡々とこなしただけです。
技術的にはたいしたことないね。

エンディングが地味だった・・・

それでも最後のスタッフロールがえらい地味だったのが笑えるところか・・・
なんせ

プログラム the Loyaltouch
グラフィック the Loyaltouch
シナリオ the Loyaltouch

全部俺じゃん!

ひとりでゲーム作る場合の宿命だな

今後のToDo

さて、エンディング作ればゲーム終了ではない、最近のRPGには必須要素のいくつかのものを実装しなければ・・・

  • モンスター図鑑実装
  • アイテム図鑑実装
  • 宝箱回収率実装
  • 2週目要魔法アルケミアの実装
  • 最終バランス調整

魔法「アルケミア」だけど、モンスター図鑑で、あるモンスターの情報をみたら「こいつを倒したら魔法覚えれるぜ」という情報を加えておこうと思う。
これで2週目をやる意欲もでるね!
posted by LoyalTouch at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 5つの宝島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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