2010年02月18日

いまさら?マクロ実装計画

宝箱フラグを一箇所にまとめるコンパクション作業を行おうとして、ふと考えた
スクリプト内で定数変換をするマクロ実装してぇ・・・
 
 
そもそも、現在のスクリプトエンジンではパース時に数値定数を数値に書き換えている。数値定数とはたとえば

  • ISL ... 座標メモリ配列の島番号を表す定数。1と同じ
  • RGN ... 座標メモリ配列のエリア番号を表す定数。2と同じ
  • MPF ... イベントフラグ配列のうち、マップ依存フラグの開始番号を表す定数。256と同じ

こんなのをパース時にif文で切り分けているんだけど、定数なんだから事前に数値を表す文字列に変換してもいいはず。でも今までこの実装を動かすのがめんどくさかったのと、大して効果が見られなかったから放置してた。

で、なんでいまさらやることに踏み切ったかというと宝箱フラグ番号に関係してくる。

要はめんどくさいんですよ。宝箱番号1を今後は12に変更・・・とか。手動でやるとまちがえるし。
それだったら一度宝箱番号をCHEST1_1_1とかCHEST2_1_5とかそういう名前に置き換えてしまって、定数マクロマッピングテーブルでマッピングしたほうがいいんじゃないの?という考えにいたった。

ああ、なんていまさらな改造。エンディングまで実装してるっつーのに。モンスター・アイテム図鑑もほぼ完成したっつーのに。おもしれえ。へへ




posted by LoyalTouch at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 5つの宝島 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック