2010年12月12日

1画面遷移1項目とする

ダンジョンスペシャルの作成メモ。

Wikiに画面遷移やらデータ定義をひたすら記載しておいて、
クライアントではjavascriptとcss3を駆使しajaxでWikiの定義を読み込むっていうのが
基本的なダンジョンスペシャルの構想だったと思うけど、
さらにもう一点。

Wikiの題名〜水平線までを1項目として、これをクライアント側での画面遷移とする。
つまり

<h3>戦闘コマンド</h3>
<p>コマンドを選択してください</p>
<ul>
  <li>攻撃</li>
  <li>特技1</li>
  <li>特技2</li>
  <li>道具</li>
  <li>防御</li>
<ul>
<hr />

こんな感じでWikiのhtmlが記載されていれば、これを1項目「戦闘コマンド」と定義する。

画面には当然

  • 攻撃
  • 特技1
  • 特技2
  • 道具
  • 防御

の5つの選択肢が記載されていて、例えば「攻撃」を選択すると

<h3>攻撃</h3>

<p>攻撃対象を選択してください</p>
<dl>
  <dt>選択肢</dt><dd>敵一人</dd>
  <dt>戻る</dt><dd>戦闘コマンド</dd>
</dl>
<hr />



こういう項目の画面に遷移する。

項目内に記載されている定義リスト(dl,dt,dd)はクライアントへの特別指示を出すディレクティブで、ここに選択肢=敵一人とか指定すると、選択肢に敵一欄が出てくる

こうすると、クライアント側はあまりjavascriptを重くせずにすむからいいよね!
posted by LoyalTouch at 01:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンジョンスペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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