2011年06月14日

qunitいいね!

javascriptで使える単体テストフレームワークがないなあ。ってなやんでたところでqunitってのみつけた。コレ便利!

http://docs.jquery.com/Qunit
 

、使い方としては、指定のタグを含んだこんなhtmlを用意して

<!DOCTYPE html>
<html>
<head>
<meta charset="UTF-8" />
<title>QUnit Test Suite</title>
<link rel="stylesheet" href="../qunit/qunit.css" type="text/css" media="screen">
<script type="text/javascript" src="../qunit/qunit.js"></script>
<script type="text/javascript" src="ここにテストしたいjsファイルを指定"></script>
</head>
<body>
<h1 id="qunit-header">QUnit Test Suite</h1>
<h2 id="qunit-banner"></h2>
<div id="qunit-testrunner-toolbar"></div>
<h2 id="qunit-userAgent"></h2>
<ol id="qunit-tests"></ol>
<div id="qunit-fixture">test markup</div>
</body>
</html>

テスト用のjsファイルにテストコードを書き込む、と。

test("各変数の定義", function(){
  ok(trueCondition, "変数trueConditionがtrueである");
  equal(flag1, 2, "変数flag1が2である");
});

など。

各テストの前に前準備、後始末をしたいときは

module("変数テストの前準備", {
  setup: function(){
    // 前準備コード
  },
  deardown: function(){
    // 後始末コード
  }
});

って書くと、

  1. 前準備コード
  2. test("各変数の定義")
  3. 後始末コード

の順番で実行してくれるよ!
名前の由来は、昔はjqueryに依存していたかららしいんだけど
今はそんなこともないらしいから自由につかえるな!これはよい。
posted by LoyalTouch at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンジョンスペシャル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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