2011年09月30日

coffeescript 導入の仕方

そんな便利なcoffeescript。railsで広まったのが原因らしく、どうもyamlと共にruby方面に親和性があるらしい。rubyのパッケージ管理システム、gemで導入できる。

gem install coffee-script

rubyがインストールされていれば、↑で導入可能。
 

 で、後はcoffeescript言語を書いて特定のコンパイラでコンパイルすると、javascriptにコンパイルしてくれる
 
って、結局javascriptかよ!!!

っておもうんだけど、今のところどのブラウザでも動くスクリプト言語はjavascriptだけだし
VBScriptなんてIE専用だし、結局IEが市場制覇したときでも使われたことはなかったし
javascript自体はわりといい言語だし、多少書きやすくしたjavascriptってことでいいんじゃね?
まあ、デバッグの際にjavascriptを見てやらなきゃいけないんだけど、あまり気にしなくてもいいよね。

コンパイルのしかたに悩む。Windows疎外感

railsの時にも思ったが。なぜruby陣営はWindowsが世の中で一番使われていることを気にしない
Windowsでのcoffeescriptコンパイル環境がほとんど整っていないのだ。

ま、Windowsでも方法はいくつかあるらしいんだけど、俺が最終的に採用した方法は

http://aligach.net/diary/20110813.html#p01

javascriptをブラウザ外でも実行してくれるjavascriptエンジンがあればいいだけらしい。
俺の場合は↑のサイトでも言及されてたとおりnode.exeをどっかからダウンロードして
PATHの通ってるD:\Programs\ruby\binに放り込んだ
(sqlite.dllもここに突っ込んでる。どうせrubyからしか利用しないもんだし、いいよね)

で、以下のコマンドをたたけばコンソール上に晴れてjavascriptプログラムが!!

ruby -r coffee-script -e "puts CoffeeScript.compile( open('/path/to/script.coffee'))"

あとはそれをファイルにリダイレクトするだけ。
ラベル:CoffeeScript
posted by LoyalTouch at 06:44| Comment(0) | TrackBack(0) | クライアントサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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