2011年10月01日

CoffeeScript応用編

さて、前回のように準備したCoffeeScriptだけど、実際応用するのはどうすればいいだろう?
まず一番最初に考えたのがqunitのテストコードだ。
なんせ、本コードはFireBugsで生javascriptをデバッグすることも多いので、自分か書いているコードと実際のデバッグしているコードが違うとかなり混乱しそう。でもテストコードはそれそのものをデバッグすることはほとんでないだろう。
  
で、実際テストコードをcoffeescriptにするにはどうするの?
前回の記事のようにコンパイルすればいいの?と思うんだろうけど、ブラウザ上でcoffeescriptを実行する分にはそんな必要はないらしい。

http://www.ryuone.com/diary/20110703.html
↑ココらへんを参考にしてみた。coffee-scriptをダウンロードして、
これをヘッダーに入れればオッケー
<script src='coffee-script.js' type='text/javascript'></script>
<script src='./sampleA.coffee' type='text/coffeescript'></script>
これでsampleA.coffeeがブラウザ上で実行できる。

さて、次回はCoffeeScirptで実際にテストコードを書くと、どれだけ簡略化できるかだ。
実際使ったけど、きもちいーっす!!

タグ:CoffeeScript
posted by LoyalTouch at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | クライアントサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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