2012年06月15日

JSX Windows環境へのインストール編

さっそくJSXを触ってみようかな、と思って参考となるサイト探してみたらこんなところ見つけた

http://d.hatena.ne.jp/sasaplus1/20120604/1338741824

ありがたく参考にさせて頂きます。
 
前提ソフトをインストールしよう

JSXをインストールするために、まずは全て条件としてこんなソフトのインストールが必要。

  • git
  • node.exe
  • npm

npmってなんだ?gitはすでにmsysgitとtortoisegitが入っているので、問題ナーシ。つーかこれから俺はgitでやっていくんだ。
node.exeはjavascriptの実行環境だね。windowsにはWSHっていう歴史のあるJavaScript実行環境があるんだけど・・・これじゃダメなんだろーなー。coffeescriptはWSHでイケたのに。

どうもnpmはnode package managerの略で、rubyでいうところのrvmに相当するnode.exeのバージョン管理ツールらしい。node.exeを使うのに必要だってぇんなら、入れておくか。

ちなみにnode.exeは

http://nodejs.org/dist/

npmは

http://npmjs.org/dist/

からそれぞれ落としてきて、パスのあるところに配置しとけばOKらしい
じゃあC:\Windows\System32にコピっとくわぁ。ワイルドだろう

JSXのインストール

JSXのパッケージは↓からgit cloneで落としてくるとな。

git://github.com/jsx/JSX.git

これやると、配下にJSXっているフォルダができる。
コマンドプロンプトでJSXフォルダ配下に移動して、そこでおもむろに

npm install

を叩く。いろんなパッケージをwebからダウンロードするっぽくて、それが終了するとインストール完了。

node bin\jsx --version

↑でバージョン情報が出れば、晴れてインストール完了〜〜〜
ほとんどつまるところはありませんでした。いやrailsがつまりまくるだけでこっちのほうが普通だけどな

タグ:jsx
posted by LoyalTouch at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | クライアントサイド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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