2015年03月06日

Bittorrent Syncでgitレポジトリ作成

俺全然知らなかったんだけど、Bittorrent SyncっていうDropBoxみたいなツールがあって、
こいつはセンターサーバ不要らしいね


最近2.0が出たんでニュースになってて知った。相変わらず遅いぜこのブログ

んで、DropBoxと違って中央にデータを上げないっていうのは要領気にしなくてグッドだし、
何よりKeePassのデータベースみたいなプライバシーデータをDropBoxに預けなくて済むから安心だ。

早速インストールして、うちの自宅マシンたちに環境を作ろう。
ついでにgitのbareレポジトリも作っておこう
というわけで、やった手順をメモ



どうやってインストール?

Syncには無料版と有料版があって、有料版はフォルダ数の制限が解除されるらしい。
まあでもそんなにいっぱい作らないから無料版でいいや。

Windows

インストール方法について。Windowsの方はあんま気にすることないね。
↑のホームページからインストーラがダウンロードできる。

インストーラでインストールすると、管理画面が出るんで、ユーザ名やら同期フォルダやら決める
ちなみにこんな画面
screenshot.49.png

linux

問題はうちのubuntuだ。公式ページのやり方はあまりうまくいかないので、やむなくこちらのページの情報に従った。
コマンドとしては

 ◆ターミナルからレポジトリの追加
  sudo add-apt-repository ppa:tuxpoldo/btsync

 ◆インストール
  sudo apt-get update; sudo apt-get install btsync


だそうなんだけど、どうも「add-apt-repository」がないって怒られる

こいつは別途プログラムをインストールしなきゃいけないみたいなんだけど

ubuntuのバージョンによってインストールするものが違うらしい。

いろいろ調べた結果


  • ubuntu14.04以降 : sudo aptitude install software-properties-common
  • ubuntu14.04以前 : sudo apittude install python-software-properties

だってさ。うちは後者なんで、python-software-propertiesでコマンドを実行できた。


で、インストール画面。なんかWindowsよりはるかにいっぱいウィザードで聞かれる!

聞かれた項目は

  • デーモン起動ユーザ : デフォルトのbtsyncでいいよ
  • デーモン実行優先度 : デフォルトの0でいいよ
  • 通信を実行するネットワークインターフェースの限定 : 限定せず全部のインターフェースで実行するからデフォルトの0.0.0.0でいいよ
  • TCPポート : デフォルトの8888でいいよ
  • Web UIにSSL使う? : いらない(デフォルト)

というわけで、別に何も考えずにエンター押しまくったらなんとでもなったけど、次から細かく制御したい場合は考えないといかんなー。


インストールが終わったら設定。Web UIから設定をスタートするらしい。
http//[サーバのIP]:8888で起動。
最初はどうもユーザの登録から行う必要があるので、適当にユーザ名とパスワードを入力すると
screenshot.48.png
こんな画面に。Windowsと同様、同期フォルダとか選択する。

これで準備が整った。まずはgit bareレポジトリでも作ってみるかなー

posted by LoyalTouch at 06:41| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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