2015年03月24日

新しいテキストエディタに触る github atom編

前回に続いてテキストエディタ。今回は非常にググラビリティの低いatom。しょうがないからgithub atomって名前でいっつも検索している。人の名字ってこういう経緯で生まれたんじゃないかな。関係ないけど。



このアーキテクチャ大好き

ところでredcarのswt+jrubyっていう組み合わせも好きだったけど、atomのChromium+coffeescriptって組み合わせも負けず劣らず大好きだ。
かつてはIEコンポーネントのhtaとか、firefox由来のxulとか、そういうブラウザの描画エンジンを利用したGUIコンポーネントがいくつか出てて、
これ自作のプログラムに使えねえかなとか密かに考えてたんだけど
どれもこれも流行らなくて情報が集まらなくて寂しかったんだよね。
今はChromeの時代だからChromiumか。これもチェックしとかなきゃ。

インストールの仕方はredcar同様、chocolateyという謎のパッケージ管理ツール経由での導入。chocolatey自体は一応powershell経由でコマンド一発インストールができるけど変なツール入れる自体でハードルが多少上がるし気持ち悪い。お前らzipで解凍して使えるようにしれ。(6日ぶり2回目)、、、と思ったらzip版もあった。親切〜


↑「atom-windows.zip」を選択

起動はやっぱりredcarと同様、15秒程度。eclipseよりマシかなって程度で、普段使いには無理だけどプログラム環境として見るには申し分ない。

触ってわかる、xyzzyとの相違点


こちらもredcarと同様、補完はスニペット中心で行う。xyzzyのモード、redcarのbundleに相当するものはおそらくGrammer。Editメニューの「Select Grammer」で行う感じ。

さすが基本CoffeeScriptで作ってるだけあって、インストールしてしょっぱなからCoffeeScriptが準備されてるのがいい感じ。あとMarkdownのプレビューがデフォルトでできるのもいかにもgithub製っぽい。

期待はずれだったこと、あるいはまだよくわかってないこと

CoffeeScriptのコンパイルってエディタからコマンド一発でできないの?
gitコマンドってエディタからメニュー一発でできないの?

ここらへんは単にできないのか、俺の調べが足りないのか・・・

posted by LoyalTouch at 06:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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