2016年02月09日

Gravity Dazeやっぱり面白い

PS4を買ったらやってみたかったゲーム、Gravity Daze。Playstation Plusでずーっとフリープレイに上がってきてるにもかかわらず、VITA専用であんまりやる機会なかったんだけど、PS4版が出るって話聞いてから俄然やる気でてきた!そしてやってみたらやっぱり面白かった!

ちなみにこんな話かと思ったら

こんな話だったよ




どこが面白いのか端的に語ってみる。

アメコミ風と絵画風が絶妙に融合した絵作り

正確に言うとバンドデシネっていうんでしたっけ。フランスの漫画。フランス漫画というとタンタンの冒険っすかねー。小学校の図書館にあった。
コマ割は全然工夫されてないんだけど背景の書き込みと色塗りがぎっしり詰まってて見応えがあるやつ。
これが純粋に見てて気持ちいい。

考えてみれば俺、雰囲気ゲー大好きで、この他にもコレ系で好きなゲームといえば
  • ICO
  • ワンダと巨像
  • 聖剣伝説LOM
  • Child of Light
  • Brothers(plusのフリープレイで上がってたちょっとしたアクションアドベンチャー)
  • flowerly
こんなの。↑に上がってるゲームにピンと来る人だったら同じように楽しめるかも。ちょっとアクション要素強めだけど。
絵画風の味わいのあるグラフィックスがよくて、目的もないのに数分は街をぐるぐる回って遊んでしまう。

重力アクションの自由度

普通これ一番にもって来ねえ?って思われる要素。いやでも俺雰囲気の方が好きだし・・・
広大なオープンワールドを活かすかのごとく、横に上に縦横無尽に移動することができる重力アクションシステムがこのゲームの最大の特徴。
どういうことかというと、画面の正面にプレイヤーキャラクターだけが影響を受ける重力源を設定することができて、その方向に無限に落ちていくことができる。。。。って、よくわかんねえなこの説明。
つまり通常の重力に逆らってどの方向にも一直線に飛んで行くことができるってこと。で、この飛んで行くアクションがただ飛ぶって表現じゃなくて、通常あり得ない方向に落ちていくっていう演出で表現されているわけ。

普通街のどこかに行きたいと思ったら、地図を頼りに道伝いに行くと思うんだけどこのゲームではそんなことは不要。
まず天空に向かって一気にダイブしていき、一番見晴らしのいいところまでたどり着いたらそこから目的地に急降下するんだ。これが気持ちいいのなんの。
このゲームでは落下ダメージはゼロなので、好きに落ちていいっていうのもストレスがなくてよい。

意外?ほのぼのお使いストーリー

今回最も予想外だったのが主人公の性格とストーリー周り。
おしゃれなパッケージデザインと金髪褐色で体のラインピッタリの服を着た女性が主人公ということで、スカした性格のキャラが暴力的に活躍するタイプの話だと思ってたんですよ。

実際やってみたのとネットの評判を合わせると、一番近いのは魔女の宅急便
空を飛ぶ黒猫が相棒の少女という設定から、当初から意識されていた方向性かもしれないんだけど、
最初から物語の割と終盤に至るまで、町の人の困ったことを聞いて重力能力で解決し、徐々に自分の評判を上げていくというストーリー。
世界の謎とか町の権力者の陰謀とかが微妙に絡んでいくんだけど主人公はそこら辺一切気にしない

そこが不快かというとそうでもなくて一生懸命で好感度高い性格だからこれはこれで楽しめた!
主人公の派手なビジュアルもあれだ、ドン・キホーテでこういう服しか売ってないからヤンキーっぽい服装になっただけの地方在住の真人間みたいでなんとなく納得できると思うし!
posted by LoyalTouch at 06:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/433588691

この記事へのトラックバック