2016年07月15日

RedmineでToDo管理だ

このブログ、本来はゲーム作成の過程を綴るブログだったんだ。

ところが1つのiアプリゲーム、5つの宝島を作成してから6年あまり、他のゲームを全く作り終えていない。
作りたいと思っているゲームは
  • 龍の宝珠の物語 : HTMLで作るゲームブック風ゲーム
  • ダンジョンスペシャル : とにかく進むだけの単純ハック&スラッシュゲーム
  • 世界中の迷宮 : TRPGを模したシナリオ随時追加型RPG
  • Flidoneizia : 世界観を作りこんだハイファンタジーのフィールド型RPG
こんだけある。難易度の低い順番から上に並べたけど、コレ完成するのいつごろだ・・・?
そして、全く進まないのをなんとかしたい。作ろうと思うとついネットだらだら見て過ごしてしまうんだ・・・どうしよう。
そうだ、ToDo管理しよう!

そうそう、ここしばらくRedmineのスクラム支援ツールで遊んでたんで、これをいつまでも進まない俺のゲーム作成に適用してやろう。
まずは洗い出し。そう、今抱えていると思われる作業を全部可視化して、やりやすいと思うところを上から片付けていくんだ。
昔流行した仕事術みたいだな。何にでも応用効くんだろう。

名前がよくわからない

んで、しばらくRedmineのスクラム支援ツール(Backlogs plugin)で遊んで気づいたんだけど、これ用語が独特すぎて馴染むのにしばらく時間かかるね。
今のところの俺の理解なんだけど

  • スプリント : 製品のリリース時期
  • バックログ : 作りたい製品の1機能
    • プロダクトバックログ : 作りたい製品の全機能要望一覧
    • スプリントバックログ : 次回リリースまでに作りたい機能一覧
  • ストーリーポイント : 工数見積
こんなものかな。
つまり、バックログとして登録すべきものは機能、すなわちプログラムのコードと1対1対応するものなんだ。
だからキャラクター作成画面を作るはバックログで、キャラクター作成の仕様を考えるは通常のタスクだな

早速チケットに登録していこう

ゲームに必要な項目をさくさく登録していく。機能でもいいし、仕様に対するメモでもいい。
仕様に対するメモみたいなのはトラッカー「機能」ではなく「タスク」がいいんじゃないかな

screenshot.3.png

作っていくと「バックログ」タブに↓のような枠が並ぶ。これがかんばんって言われてるやつだな。

screenshot.4.png

ここからスプリントという1ヵ月ごとのやることをピックアップして稼働を確認するわけだ。
なるほど可視化されるとやる気になるね!今はダンジョンスペシャルをメインに洗い出ししたけど、
他のプロジェクトもこれやろう!

しかし洗い出しだけでも結構しんどいのな。ダンジョンスペシャルは一日1時間の作業タスクでもう3日はかかってるわ

追記の追記

以前windowsのredmineをjrubyで立ち上げて、もうこれ最終形だろうみたいに言ってたことあったけど、jruby版redmineに弱点があった。
wikiの形式にmarkdownが使えず、textileしか使えない
今からtextileに体を戻すのがタルい・・・・なんかh1.がダサく見える・・・・
javaでredcarpet(markdownライブラリ)が使えないかららしいんだけど、このくらい誰かなんとかしてくれねえかなあああああ
タグ:GTD
posted by LoyalTouch at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラム全般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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