2016年12月16日

ゲームの世界にも来るビジネスIT業界の変なバズワード。次に流行るのは何だ

FF15と人喰いの大鷲トリコの開発手法がコンサバすぎて、こういう手法のゲームはもうこれが最後になるだろうって話が話題になってた


両方とも10年にもわたる開発を経てようやくリリースされた大作で、こうやって並べて話をされるはもよくわかる
今後はリリースまでに全バグを潰すような開発手法ではなく、リリース後もパッチを当て続け、追加コンテンツを提供しながら
暫時開発するシステムに移行するだろうとのこと。

これ、ビジネス向けITでは何年も前から言われてきた話だね。元記事内でもSaaSみたいな単語が出てきたけど。
じゃあ今後はゲームってどうなるんだろう




次はDevOps?

今ビジネス系のIT業界で話題になってるのはこちら。開発者もインフラに深く携わっていきましょうねみたいなスローガンで
若干バズワードっぽい雰囲気のする単語なんだけどそれを言ったらIT用語はだいたいバズワードなんで気にしてはいけない

今後ゲームも売り切りのスタイルじゃなくてリリース後のアップデートが主流になるんだったら、
当然運用側にも開発者が深く入り込んでくることは予想される。
しかし、だからって俺らユーザが遊ぶゲームの内容にどんな関わりがあるのかというと・・・?謎。

うーんなるほど、IT業界の謎用語がエンドユーザーからどう見られてるのかよく分かる観点だなあこれ。
色んな新用語作ってるけどそれどんな得するのよユーザーにとってって思われてるわけだ。超自重しよう。

んまあ、想像力を働かせると、今まで季節のイベント追加レベルのアップデートだったゲームイベント(クリスマスなんでキャラがサンタコスしますよレベル)がより進化して
10月に入ったらダークジェノサイド帝国の領土が増え今までの町がモンスターに支配されますのでそれまで買い物済ませてくださいヨロシク
くらいの大規模改修がメジャーになってくるよとか?んーそんなじゃないか。何だろ。

たぶんユーザーのフィードバックを受けてサービスが抜本的に変わるのとかが重要なんだ。
ダークジェノサイド帝国のモンスターの人気投票とかしてさ、いやいい加減その帝国から発想を切り替えろ

人工知能?

これも。自動運転とか将棋に勝ったりとかで有名すよね。
ゲームでAIっていうと古くはザラキ連発するクリフトとかいたんだけどああいうのはなんちゃってですよ。
ルールはうまく言語化できないけどこれこれこういうのはOKなんだけどこういうのはNGで、他もそうやって動いてください
みたいな非常に曖昧な命令をうまく解釈できるのが人工知能。

つまり絵はあんまりうまくないからズバリは描けないけど、こんな画風をベースにこんな髪と肌の色のちょっとツンデレな萌えキャラを作ってください
と言ったらそういうの自動生成してくれるアバターとか。

あとお使いイベントレベルなら過去の様々な小説やショートショートから自動生成してくれたりするといいかも

お、このバズワードはうまくゲーム化できそうだな

IoT?

モノのインターネット化。要するに電子タグやbluetoothで鉛筆からオーブントースターまでいろんなものがサーバと通信する。
これはむしろゲーム業界の方が昔から得意だったような気がする
変なインプットデバイスとかハードウェア山ほど作ってたしね。ファミコンのロボット。アレ何だ?

で、今後IoTをキーワードに色んなもんに電子タグがつけれられるようになるはずなんで
それを使ったゲームがだな。
なんだろう。あ、バーコードバトラーの進化版

まあその他、色んな進化がゲーム業界にも来そうな気がするんだけど
今思いつくのはこんなもんかな。こう考えてみると
IT業界のバズワードって本当内向きばかりで何の役にも立ってないな。よく踊る俺も深く反省。
posted by LoyalTouch at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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