2017年03月24日

ついにdocker導入

先週四苦八苦したubuntuのサーバーバージョンアップ、問題はメモリの相性のせいだった
っていうか鼻毛さん、あまりにチップセットが古すぎて特定のメモリじゃないと刺さらないのね。


8GBモジュールは使用不可片面実装の4GBモジュールも使用不可、最大メモリは16GB(両面実装4GB×4枚)まで動作。

CPU換装したら32GBまで使えるらしいけど、正直格安サーバーでそこまでする気ない・・・
しばらくは買った時ついてきた1GBメモリですますわぁ



で、無事ubuntu16.04にアップデートした鼻毛さんですが、
まずやったことといえばdocker導入だよね。

dockerはubuntu16.04を普通に導入したのでは入らず、


こちらにあるようにいちいちaptを更新してからじゃないと入らないらしい。
しかもdockerを複数管理するために便利なソフト、docker-composeはこんなコマンドでインストールしなきゃいけない(じゃないと古いdocker-composeが入って皆さんのおすすめのスクリプトが動かない)

sudo su
curl -L https://github.com/docker/compose/releases/download/1.7.1/docker-compose-`uname -s`-`uname -m` > /usr/local/bin/docker-compose
chmod +x /usr/local/bin/docker-compos


あとユーザーをdockerグループに入れてやらないといちいちsudoしなきゃいけなくて不便

んー、なんつーか、癖が強くね?

まあいいか。無事うごけばそれにこしたことはないもんね

そしてまずはredmineサーバーの実行

無事色々と導入したら、こんなことが書いてある設定ファルで動く!

version: '2'
services:
  redmine:
    image: redmine
    ports:
      - 3000:3000
    environment:
      REDMINE_DB_MYSQL: db
      REDMINE_DB_PASSWORD: redmine
    depends_on:
      - db
    restart: always

  db:
    image: mariadb
    environment:
      MYSQL_ROOT_PASSWORD: redmine
      MYSQL_DATABASE: redmine
    restart: always

内容はredmineというコンテナでredmineサーバーを起動、dbというコンテナでmariadbのサーバーを起動
2つをつなげるわけだな。

このファイルをdocker-compose.ymlという名前で保存、以下のコマンドで一式起動

docker-compose up -d

http://{鼻毛鯖IP}:3000/にアクセスすると・・・・
動いてる!!

やったぜ!バージョンを確認すると最新の3.3.2。gitも入ってるみたいでかなりオシャレ。素晴らしい・・・

今後の課題

メモリ1GBのせい?起動したdockerにアタッチすると異様に遅い
せっかくredmineにいろんなプラグインいれて弄り回そうと思ったんだけど、これでは実用に耐えないな・・・

              total        used        free      shared  buff/cache   available
Mem:         878740      353548       98160        3276      427032      471972
Swap:       7812092       38376     7773716

やっぱメモリ買うか。

posted by LoyalTouch at 06:24| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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