2017年06月09日

SlackクローンRocketChatを試す、の入口部分

なんか遅ればせながらSlackっていうチャットソフトが気になった。
LineやらSkypeやらと何が違うかっていうと、googlecalenderやredmineと連携できたりするのがいいらしい。
音声チャット機能は見たところないようなので、Line、Skypeと違って電話のかわりにはできないものの
スマホからでも利用できるみたいだし、いっちょ家のRedmineと連携してお試ししてみようか…



導入編

では、早速導入してみよう。
↑の記事を参考に、node.jsを導入してmongodbを導入して…
なんて面倒くさい手順はDockerを手に入れた今はやるつもりはない

どうするかってそりゃ
↑のとおりです。
うちではポート3000はredmineで既に使われているため

version: '2'

services:
 db:
   # コンテナイメージを指定(image:コンテナイメージ名:タグ名)
   image: mongo:latest
   # コンテナのデータをボリュームとしてホストOSにマウント
   volumes:
     # MongoDBのデータをマウント
     - ./data/runtime/db:/data/db
     # MongoDBのdumpファイルをマウント
     - ./data/dump:/dump
   # MongoDBのjournalファイルをsmallfilesとする
   command: mongod --smallfiles
 
 rocketchat:
   # コンテナイメージを指定(image:コンテナイメージ名:タグ名)
   image: rocketchat/rocket.chat:latest
   # 環境変数を設定
   environment:
     # MongoDB(db)のURLを指定
     - MONGO_URL=mongodb://db:27017/rocketchat
     # RocketChatのURL(ここではホスト名をlocalhostとしています)
     - ROOT_URL=http://localhost
     # アカウントのメールアドレスのドメインチェックを無効化
     - Accounts_UseDNSDomainCheck=false
   # MongoDB(db)へのリンクを指定
   links:
     - db:db
   # RocketChatのポートを設定
   ports:
     - 3333:3000

こんなdocker-component.ymlを作って、同じフォルダでdocker-compose up -d
これ。たったこれだけ。
さっそくポート3333にアクセスすると、できた!
screenshot.58.png

連携編

やったぜ!早速おなじくDockerで運用してるredmineと連携しよう!
と、思ったんだけど、Dockerのredmineの再起動のしかたがよくわからず、プラグインを入れることができない。
うーん、まだ精進がたりないなあ。
尻切れトンボだけど、本日は以上!
ラベル:Docker
posted by LoyalTouch at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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