2017年06月16日

Dockerのお手軽さと導入限界について考える

https://github.com/sameersbn/docker-redmine
↑からRedmineのDockerイメージ借りて使ってる。
起動時にプラグインを自動導入する機構も備わってて便利なんだけど、
プラグイン以外のバイナリが必要な時困るんだよな

たとえばPlantUML。実行するにはJava、あとGraphvizもあったほうがいいんだけど
Docker上にインストールしたとしても次回起動時には消えてしまう
プラグインと違ってそのままファイルコピーすればいいだけのものでもない
(と思う)んで、やり方に困ってるんだよな
 


そこまでやるの?

まあ他所様からDockerイメージなんぞ借り受けせずに、
自前でDockerイメージ作ってredmineインストールして、って
やればいいんだろうけど、それを省略するためのDockerじゃん
みたいな思いがあって、ええ、そこまでするの…
というテンション下がり具合が半端ない

そう、DockerってできるだけDockerHubに乗っかっているイメージのまま
使うのが、一番効果が高いんだよね。導入に手間のかかってた作業が
へたするとdocker-compose.ymlコピペしてdocker-compose up -dコマンド叩いて
数分で使える状態になる。このスピード感が魅力なわけだ

それ以外に自力でDocker作って環境コリコリ作って…ってなると
それはVirtualBoxで仮想環境作るなりホストマシンで構築するなりしても
手間変わらないよねー。
しかし冒頭のPlantUMLのようにちょっと変わった構成にしようとすると
DockerHubの構成には合わなくなる…あー、ジレンマ

今後の進め方

今後の方針は以下
  • なんとかsameersbn/redmine上でPlantUML使えるように、OpenJDKとGraphvizをポータブルにする
  • Dockerイメージ自力で構築、Redmine環境をそこに構築
前者で1週間頑張って、ダメなら後者にするか。
タグ:Docker
posted by LoyalTouch at 05:14| Comment(0) | TrackBack(0) | インフラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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