2017年08月04日

Unityに再入門してるんだけどjrubyfxとの学習曲線の差がすごい

だいたいタイトルで言い尽くしてる感あるんだけど一応書く。
最近Unity本格的に勉強しようって機運が高まってきてて


こんなサイトあたりを参考に、記事にしたがって物を作って学習してる。
若い頃は俺の作りたいモンはこれだ、チュートリアルどおりに作ってられるかなんて考えて
勝手にアレンジしては動かねえなコレなんて悩んでたんだけど
丸くなったね。

まずチュートリアルどおりに手を動かしてみて、
  • ああ、スプライトのスライスってこういう概念なんだね
  • お、あれをやりたいときにはプレハブ化っていうのをやればいいのか
  • Order in Layerを間違えるとこんな現象になるのか
なんていう、ツールの動作と自分の意図の摺合せをしたほうが効率的なんだよね。
ようやく気づいたわ。

で、タイトルのお話につながる


つまりは適材適所なんだけど

以前、jrubyfx(jruby+javafx)でGUIがサクサク作れる、ゲームのプロトタイピングに最適みたいなこと書いた記憶あるんだけど
まあGUIの作成は相変わらず楽だからいいんだけど、少なくともゲームのプロトタイピングなら
わざわざjrubyfx使わなくても、素でUnityで小品作ったほうが楽だよなー、とか思ってきた

というのも、Unityであれをしたいこれをしたいとか考えた時最小のサンプルがサクっと出てくるんだよね
例えばn秒に1回何か処理を実行したいんなら
こんな感じ。特にQiitaはサンプルコードの宝庫。

これがjrubyfxでは全然出てこない。

まあ、Javafxでのサンプルコードは英語含めるといくつか出てくるんだけど
それをJRubyで書くとどうなる?まではさっぱり出てこないんだよね。
ソース見たり実際に動かしておお、こうなるのかとか試さなきゃいけない。

んでも例えばボタンやテキスト入力、コンボボックスなどのGUIアプリケーションを開発する場合は
SceneBuilderで簡単に作れるjrubyfxに軍配があがるわけだが。
要はつまりサブタイトルでだいたい言い尽くしてる

エコシステムの差

これってRailsのときにも痛感したエコシステムの差だよね。
流行りのフレームワークに乗っかると、利用者が増え、サンプルが巷にあふれるから
どんどん使いやすくなるという奴。ruby以外のRailsクローンは、これがあってあんま流行らなかった

今はゲーム作成といえばUnityで、これに乗っておけばある程度簡単に作れるようになるのだろう
ま、ツールにはだんだんこだわらない主義になってきたので
素直にUnity再入門して色々頑張るかー。

追記の追記

ロクに完成させてないけど、作りたいゲームはいっぱいあるんだ

  • 龍の宝珠 : ゲームブック風html5のゲーム。Githubで公開してインストール不要で遊べる
  • ダンジョンスペシャル : 昔TRPG仲間と作ったカードゲームの電源化。ハックスラッシュに特化
  • 龍の宝珠とダンジョンスペシャルの経験を活かして本格的に作る、TRPG風の電源RPG(アドベンチャー要素強し)
  • flidoneisia : 独自の人工言語、仮想の歴史文明を舞台に作る見下ろし型RPG、キャラメイクジョブチェンジあり

本当に作りたいのは最後の2つなんだよなあ。
あと最後のもの作るために雰囲気作りとゲームシステムの勉強を含めて

  • 巡り廻る。
  • TacticalChronicle

この2つのフリーゲームは最低触っておいて良さを噛み締めておきたい
ラベル:unity JRuby
posted by LoyalTouch at 05:59| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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