2017年08月11日

人喰いの大鷲トリコ 2周目感想

人喰いの大鷲トリコ、2周目やっております。
1周目ではとにかくクリアすることばっかりで全体の流れ見えなかったんだけど
2周目ではあー、ここにたどり着いてからここに行くのかみたいな
ステージ全体構成が見えてきて色々面白いね
特にトリコ、2度3度と高くに登っては落とされるみたいなのを繰り返すので、思わぬ伏線が
人喰いの大鷲トリコ、2周目やっております。
1周目ではとにかくクリアすることばっかりで全体の流れ見えなかったんだけど
2周目ではあー、ここにたどり着いてからここに行くのかみたいな
ステージ全体構成が見えてきて色々面白いね
特にトリコ、2度3度と高くに登っては落とされるみたいなのを繰り返すので、思わぬ伏線が意識できる
追記はネタバレだらけですよー

飽きさせない工夫

2周めともなるとクリアに集中するだけでなくゲーム全体を俯瞰して見れますよね。
それを含めての感想。

前回感想のときも言ったかもしれないけど、トリコのゲーム性はワンダよりもICOより。あんまりできるアクションは多くない。
いや、ICOのときより直接攻撃出来ない分アクションがより少なくなっている。
せいぜいジャンプ、スイッチ操作、トリコを操作する程度。
たったそれだけのことなのにステージのバリエーションがすごい

特に戦闘はいかにトリコをステージ上で自由にさせるか=トリコに自動的に敵を倒してもらうかなので
  • トリコが扉の向こうにいてこっちにこれない
  • トリコが尻尾を挟まれて動けない
  • トリコの苦手な目玉マークのガラスがあって動けない
などなど、トリコの制約を解除するようなパズルが様々に仕掛けられている

あと謎解き自体の難易度は高かったんだけど一番のお気に入りステージは
シーソー使ってトリコに天井まで飛ばしてもらう→トリコに捕まって水中に潜る→トリコを水面にダイブさせて波に乗って高いところに到達
という、見た目もアイデアも目新しい解決法だらけのステージ。

敵もでてこずのんびり出来て、ステージ内のビジュアルもうっすら光がさし水面をキラキラ照らすいい感じのところだったんで
謎解きに悩まされつつも風景を楽しみじっくり取り掛かれる名シーンだったわ。大変印象深い。

もうちょっとゲーム性があっても

そういうわけで2周目も楽しんでおりますが、こうしたら良かったんじゃないかって点も見えてきたんでそこんとこを。
謎解きがわかるんで、ここはこうやって進もうという指針があるんだけど
それにしてもトリコが言うことを聞かない。キーポイントの前でR1+ボタンを押したらすぐ解決行動してもよかったんでは。
まああまり解決の判定を広くするとすぐ謎解きされちゃうし、現実の動物っぽくないという演出面での理由もあったのかもしれない

あと寄り道要素があんまなくて2周目の楽しみが少ないね?一本道だし。
最後トリコが大空を飛べるようになってから、今までの遺跡を自由にいったりきたりできてもよかったかも

しかし次は出るのか

という課題を、次回のゲームでは解決できてたらいいなと思ったんだけど
その前にトリコ続編がでないんじゃないかっていう危惧の方がヤバい
トリコ難産だったんだけど、その間にスタッフが総入れ替えに近い現象が発生してたみたいだし
下手したらトリコ自体出たというだけで感謝をしなくてはいけない状況なのかもしれない。

しかしこんな感じの雰囲気ゲーム、まだまだいっぱいやりたいんだよなあ
クラウドファウンディングの企画などがあったら積極的に参画するか。
そんな勢い。
posted by LoyalTouch at 13:50| Comment(0) | ゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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