2007年07月04日

玄箱PROで薬品バンバン出すの巻き

ずーっとほしかった玄箱PRO買ったよぅ

http://www.kuroutoshikou.com/products/kuro_box_pro/

前初代玄箱持ってたんだけど、IDEのハードディスクしか接続できなかったんで未来がないなあと思ってそのままお蔵入りしていたんだ。
でも今回の玄箱(現在三代目)はSATA接続!家の自作機もSATAだから、あまったHDDを玄箱に格納して再利用とか普通にできるし、すばらしい!!

ただPROと名乗るだけあって、こいつを使いこなすのは相当なこだわりが必要なのだった・・・
 
  
今回はブート環境の変更が一番インパクト強め。初代や二代目の玄箱はHDDからブートしてたんだけど、今回のは内蔵のフラッシュメモリから起動するU-bootというものを使うらしい。つまりHDD接続してなくてもブートだけだったらできるのだ。これはこれで扱いやすくなったかな?と思ったけどそうでもないのだ。

仮に設定に失敗して、ブート環境が壊れてしまった場合に、復旧手段がないんだ。

以前はHDDだけ抜き取って外付けUSBケースに入れて、設定をぶちこんで玄箱にもう一回セットすればブート環境くらいどうにでもなったんだけど、今回内蔵のフラッシュメモリを抜き取って別マシンに接続して・・・なんてことできない。せめてブートするフラッシュメモリが市販のUSBフラッシュメモリだったらよかったんだけど

ではどうすればいいのかというと、基盤に別売りのシリアルコンソールを接続して、そこからフラッシュメモリに書き込んでブート環境を直すという方法があるのだそうな。

シリアルコンソール?(昔モデムを接続したときに使った覚えあるなぁ・・・)そんな穴玄箱のどこにもないじゃん・・とか思ったら、どうやら別売りの接続機器を基盤と半田付けして使うものらしい。

http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=992

いやいやあんた、半田付けって!!
こちとら完全なソフト屋さんですよ!しかも趣味レベルの!いきなり半田ごて持って機器の接続なんて言われても!!!

とは思うものの、

この手作り精神がなにやら自分の中のDIY精神をくすぐる。

そうそう、この手の商品の楽しさはまさにこのDIY精神なんだよね。パソコンパーツとかメタルラックなどの組み立て家具とか木材と鋸セットとかレゴブロックとか強力粉と麺棒とかそういうのを目の前にしたときのとてつもないワクワク感とまさに同じ。なんつーの仮想的万能感を満たすっていうの?そういう系の脳内薬品バンバン出してくれる商品なんだよなこの手のやつって。あ、でも最近のレゴはダメね。ちっとも惹かれない。MindStormを除いて。

というわけで、今週末は早速シリアルコンソールキットと半田ごてを買って接続してみようっと。今から楽しみだあ〜〜〜〜
posted by LoyalTouch at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ハードウェア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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